山田俊一 プロフィール

  1970年3月         金沢美術工芸大学 日本画科卒業

  1979年〜86年       インド、パキスタン滞在

  1989年〜91年       中国・桂林(陽朔)滞在

  1992年〜93年       ハンガリー・ブタペスト美術アカデミーにて人体美術解剖研究

  1993年〜94年       ポルトガル・ポルト美術大学在籍

  1995年〜01年       ブラジル滞在、1997年よりペルナンブコ州連邦大学にて、美術解剖の指導にあたる。

  2003年1月〜7月      中国 桂林(興坪)滞在  

   著 書

 『ヒンディ村 最後の桃源郷フンザに暮らして』こちら         石風社 
 『ディワヌシャ爺さん』                    ベネッセコーポレーション
 『ペン画滞在記 ブラジルーオリンダの人と暮らし』       日貿出版社・共著
 『フンザに暮らして』                     石風社
 『桂林水彩と桃源郷』                      日貿出版社 

『うるわしき金沢ーペン画で描く城下町』能登印刷出版部

  

足掛け20数年に渡り、世界各地を放浪。長い時は、約8年の滞在になったパキスタンのフンザやブラジルでの絵の道具だけを持っての滞在そして移動だった。その間、日本へ戻ったのは、3度のみ。フンザから戻った時以外は、一週間、長くて一ヶ月で舞い戻った。其れ故、ほとんど外国(大半が僻地)での滞在となった。2001年に丸六年滞在したブラジルから戻り、桂林の本の出版に合わせた展覧会の為に、再び桂林に赴く。2003年に新型急性肺炎の騒ぎが起こり終結する頃迄、興坪での農家の一室でを借りての半年に渡る滞在は、まさに桃源郷の本源に触れた?ものとなったようだ。
以来現在に至っているが、長い根無し草的生活から、日本の生活、思考スタイルに合わせるため現在も、リハビリ中である。
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